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第5節ヴィッセル神戸戦

久々にいいもん見せてもらいました。
前半15分鳴門の風を味方につけたロングボールで相手キーパーのミスを誘い、小林が先制すると、35分にはコーナーキックから大場が2点目のゴール。大場、がんばってますね。試合後のコメントにもありますが、今年はレギュラー争いが激しく、結果が出ないとスタメンを外されてしまう状況です。今日は良いアピールができたのではないでしょうか。
そして前半終了間際、「このまま無失点で終わってくれよ」と祈っていると、なんとイマンが秋葉のパスを受けてそのまま右サイドから強烈なミドルを叩き込んで追加点。このゴールは本当にうれしかったですね。メインから見ていましたが、今もあの弾道が目に焼きついています。ファインゴールでした。

後半は尾上の不幸な退場から神戸に攻め込まれたものの、10人で何とか守りきり、前節に引き続き完封で勝利を収めました。

神戸の三浦のFKはやはり怖かったですね。今回はたまたま壁に当たって事なきを得ましたが、ゴール付近でファールを与えるとひやひやものでした。あと、後半から出てきたバロンもターゲットマンとしていい仕事してました。

観客動員数は想像以上に深刻ですね。今回スタジアム入りが遅く、1時半ぐらいだったのですが、メインは真ん中あたりだけしか客が入っておらず、なんかJFL時代にタイムスリップしたような錯覚に陥りました。最終的には何とか3千人を超えたのですが、それでも今日のJ2では最低の動員でした。
とにかく勝ち続けてもう一度県民の足を鳴門に向けて欲しいですね。

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第4節ザスパ草津戦

やりましたね。久しぶりの完封での勝利です。試合開始早々に羽地→小林ホットラインからあっさり先制。さらに秋葉のヴォルティス初得点もあり、試合序盤で2点リードを奪うという理想的な展開に。その後の小林、羽地の決定的チャンスは残念ながら得点を奪えず。何とか今までの得失点差を挽回しときたかったですね。でもまあ、あの凸凹ピッチではボールコントロールも難しいのだろうと無理やり納得。

守備面はたまに裏を取られることがありましたが、何とかカバーして事なきを得てました。無失点に抑えたということに意味があると思います。しばらくは今のメンバーで固定するのかもしれません。
あと、辻本のセットプレーの強さは大きな武器になりそうです。

今日はおいしいお酒が飲めそうです。

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第3節横浜FC戦

朝から冷たい雨の降るあいにくの天気でしたが、カズ・小力が来るということもあり沢山のお客さんが詰め掛けていました。13時前に競技場に入ると、メイン入場口には長蛇の列が。これは入場に時間かかりそうだなと思っていたのですが、会員の入場口は別との事であっさり入ることができました。今日はチケット購入者やお誘いチケットの人が多かったということでしょうね。最終的にこの日の入場者数は約7000人と発表がありました。

前節から大幅に人を入れ替えたヴォルティスですが、この日の前半はどちらかというと守備に重点をおいた戦いだったと思います。何度か枠内に惜しいシュートがあったのですが、キーパー菅野のファインセーブに防がれてしまいました。相手の攻撃は良く抑えていたと思います。

後半開始早々に左サイドの羽地のセンタリングに小林が囮になって、伊藤が見事なゴール。待望の先取点を奪います。しかし、横浜FCに選手交代から徐々にリズムを作られ始めると、62分にゴール前の浮き球をトゥイードにヘッドで決められてしまいます。やはり身長192cmは伊達じゃないですね。結局このあと両チームとも決め手を欠き、1-1のドローで終了。残念ながら今季初勝利とはなりませんでした。

内容は徐々に良くなっているものの、まだまだ攻撃時の連動性が足りないかなという印象を受けました。そのほか、ジョルジーニョが徳島デビューを果たしました。ドリブルもでき、ためも作れるというプレースタイルはこれから連携を上げていけば相手の脅威になりうると思います。あと、挽地は完全にボランチの中心選手になったようですね。今後の更なる成長が期待できます。

それにしても1対0というスコアで勝てないですね。Jに上がってからこのスコアで勝ったことがありません。
ちなみに最後の1-0勝利はこの試合
この年田中監督がベストゲームに上げた試合です。私も鳴門で見ていました。

次節は3日後草津とのアウェイ戦です。敷島の呪いを解いて勝利の美酒に酔いたいです。

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第2節ベガルタ仙台戦

待ちに待ったホーム開幕戦でしたが…うーん、力の差を見せ付けられてしまいましたね。仙台の新外国人3人は噂以上の脅威でした。一対一どころか、二対一でも負けていた場面もありましたから。そこにミスも重なっての4失点。厳しいですね。あの3人だけで攻撃が組み立てられるのは反則ですw

こちらの攻撃も得点の匂いがなかったわけではないのですが、やはりワントップではサイドのクロスに対する人数が足りないような気がします。あと気になる選手を何人か挙げてみると、初出場の尾上は何度もいい上がりを見せてましたね。クロスもいいのを上げてたと思います。サイドチェンジを何度かミスパスしてましたが、今日は十分合格点だと思います。玉乃は今日はマークが厳しく、あまりボールに絡めませんでした。羽地もチャンスメイクしていたのですが、やはりサイドでは良さを生かしきれないような気がします。

あと運営で変わっていたことといえば、競技場正面のヴォルティス劇場の看板はなかなかかっこよかったです。ビックユニは写真で見るよりも良かったと思います。聖火台のヴォルティス人形は最後の空気の抜き方をもう少し研究してくださいw

さあ切り替えて来週、来週

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コージ怪我ですか…

今日の夕方のほっとイブニングで伝えられていましたね。

徳島・片岡 全治3週間

ニュースでは次の試合は微妙と言っていましたが、おそらく無理でしょう。というか、無理はして欲しくないです。ヴェルディ戦のどの場面で怪我したのかは分かりませんが、後半運動量が落ちたのは怪我も影響していたのでしょうか。
というわけで、ホーム開幕戦はキャプテン抜きで戦わなければなりません。ポジション変更で一番可能性が高そうなのは左SH冨士・左SB大森・CBに井手口を入れるという形じゃないでしょうか。次に可能性がありそうなのは左SHにサンウを入れるという形。個人的にはサンウがどこまでやれるか非常に興味があるのですが、果たして監督がある意味ギャンブル的な起用をするのかというところでしょうね。

話は変わりますが、部屋に貼るJ2日程表が欲しかったので自分で作ってみました。ちょっと文字が小さくなってしまったのですが、顔を近づければ何とか見られると思いますw部屋や職場に一枚どうでしょうか。印刷する場合はプリンターの設定をきれいモードにしたほうがいいと思います。
左のコンテンツメニュー「J2日程表(印刷用)」からどうぞ。

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練習試合 vs 三洋電機徳島

ぶらっと練習試合を見に行ってきました。

練習試合結果(vs三洋電機徳島)のお知らせ

出場メンバー等は上を参照していただくとして、感じたことを適当に。

まず、守備陣ですが、立ち上がりに何度か連携ミスや凡ミスで決定的場面を作られていました。後半は立て直していましたが。辻本の調子があまりよくなかったような気がします。ノリヲ様はポストを味方にしたり、フリーのシュートを枠外に飛ばさせたりでヲーラは健在でした。

ボランチは秋葉・岡本のコンビでした。コンディションがあまりよくないと言われていた秋葉ですが、そんなことを感じさせない動きでした。声(奇声?)もよく出ていましたし、得点も決めました。岡本もいい動きを見せていました。特に攻撃に絡んだときはいいパスを出したり、ワンツーで自ら上がったりでかなり期待させてくれる動きでした。もしかしたら、今の4-5-1というシステムに一番合っているのでは?と感じました。個人的には次の仙台戦はボランチの入れ替えがあるのではないかと思っています。

右サイドは前半イマン・大島のコンビ、後半はイマン・大場コンビでした。大島・大場共に得点していますが、どちらの得点も中へ切れ込んでの得点でした。

左サイドは尾上・サンウのコンビ。個人的にはこの新加入コンビが見ていて一番ワクワクします。尾上はかなり大胆なオーバーラップでチャンスメークしていましたね。課題はクロスの精度しょうか。サンウも相変わらずいい動きしていました。1点目のPKはGKとの1対1で得たものでした。公式戦で見てみたい選手です。

前の選手で特に調子よさそうだったのは小林・伊藤あたりでしょうか。小林は前線でボールをキープしてワントップの役割をこなしていました。伊藤は自ら前へ飛び出して決定的なシュートを何度か打ってました(ことごとく外してたのはご愛嬌)

最後に三洋電機徳島。昨季四国リーグ2位の実力は伊達じゃありませんね。得点差ほどの実力差は感じられませんでした。後半はやや息切れしたものの前半は決定的なチャンスを何度か作っていました。今年もヴォルティスアマと共に四国リーグで活躍して欲しいです。

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第1節東京ヴェルディ1969戦

今年の観戦記はちょっと手抜きモードですが・・・今年もよろしくお願いします。

ヴォルティス二年目スタートのヴェルディ戦をスカパで観戦しました。
前半はほぼ完璧な試合運びだったと思います。中盤でのプレスでボールを奪って、玉乃・片岡のコンビで面白いように崩していました。ほとんどボールを支配して進んだ前半23分に左コーナーから羽地が高い打点でのヘディングシュート。キーパーに弾かれたところを挽地(訂正谷池でした)が詰めてゴール。結局公式記録は羽地のシュートがゴールを割っていたという判定だったようです。このあとも玉乃のペナルティエリア内のドリブル(倒されたがシミュと判定される)や、筒井のゴール前でのシュートなど決定機はあったのですが、ここで決められなかったのが痛かったです。
前半の終わりごろから徐々に相手に流れが移っていくと、前半ラストプレーでセットプレーからの痛恨の失点。この1点は痛かったです。
後半、いきなり縦パス一本でバジーリオ(訂正アナイウソン)にDFの裏に抜けられ、後ろから倒したとの判定で(これもシミュっぽかったが)PK献上してしまい、1-2。このあとはほとんどいいところ無しで、結局全てセットプレーから4失点でした。
後半は全体的に間延びしてしまい、中盤がスカスカになり、プレスがかからず自由にボールをまわされて、結局ゴールの近くで苦し紛れのファールで止めなければならないという去年よく見たようなパターンに陥っていました。今日見た限りの課題はペース配分・試合展開の読みというところでしょうか。
今日は前半・後半で全く別のチームでしたが、来週のホーム開幕では前半のヴォルティスをフルタイム見たいです。
ところで、今日のスカパーは日テレ製作だったと思うのですが、最悪でした。ヴェルディよりなのは仕方がないとしても、事あるごとにラモスのアップを映すのは勘弁して欲しかった…さらに後半開始直後に放送事故…映像復活するもしばらく音が出ず…民放のサッカー放送のレベルの低さを痛感させられました。

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