第20節 アビスパ福岡戦(away)
【スカパーで観戦】
アビスパ福岡 3 - 1 徳島ヴォルティス (前半3-1後半0-0)

得点:18分 片岡(FK直接)
京都戦あたりからのいい流れもあり、この福岡戦もかなり期待していたのですが、残念ながら結果は散々なものになってしまいました。
まず守備面は、立ち上がりから福岡の早いパス回しと突破に防戦一方で、3分に松下のスーパーミドルで失点すると、ヴォルティスDFは完全に浮き足立ってしまい、24,26分にも完全に崩されての失点。さらに2失点目のプレーでノリヲ様が負傷してしまうというまさに泣きっ面に蜂状態。後半も失点はしなかったものの、ほとんどザル状態の守備が改善されることはありませんでした。孤軍奮闘していたのが高橋に代わりこの日初出場した古田。相手との1対1を数度止めるなど落ち着いた動きを見せていました。怪我人が多いゴールキーパーですが、古田が使えるめどがついたのは大きいと思います。
攻撃面の収穫は初めてFKで点が取れたことでしょう。18分に一度は同点に追いつくFKを片岡が見事にゴール左隅に決めてくれました。ただ、流れの中では中央からの攻撃がすばやいプレスでほとんど封じられ、そのためパスミスも多くなり、ほとんど可能性を感じることは出来ませんでした。シュート数4本ではどうしようもないですね。とにかくこの日は気迫で完全に負けていたように思います。
ということで、かなりへこむ内容でしたが、次の試合はすぐにやってきます。水曜日は開幕戦以来のベガルタ仙台との戦い。あのときの挑戦者の気持ちを思い出して戦って欲しいと思います。
【評価】
MAX10点を活躍した選手に振り分けます
【3点】古田 泰士
【1点】片岡 功二





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