日程表

今シーズンの日程が発表されましたね
いきなりの開幕戦ダービーには驚かされましたが、なんとかこれに勝って勢いをつけたいものです。

今年も印刷用の日程表を作りましたので活用してください

ヴォルティス日程表

J2日程表

J2日程表(網掛けなしversion)


新しいサイトの方は、正直ほとんど進んでいません^^;
最近かなり重いので、サーバの引越しもしないと思ってるのですが・・・なかなか時間の方が取れない状況です

とりあえず、こちらの方は現在更新中です

怪我・カード累積情報

トレーニングマッチ出場状況

また近況はこちらで報告したいと思います

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ありがとうございました

2006年は本当に苦しいシーズンでした。しかし、この苦しみでサポーターは忍耐力がついただろうし、チームも良い意味で変わってきているように感じます。私自身、今後チームがどんな状態になっても応援し続けていけることを再確認できました。
今年も何人かの選手がチームを去り、来年どんなチームになるか今の時点では見えてきませんが、あせらず地道にチーム力をつけてもらいたいと思います。

ヴォルティスJ加盟と同時に始めたこのブログも最近は時間も意欲も足りずほとんど放置状態になってしまっていました。
このままほったらかしにしておくのもなんなので、一応ここで一区切りとさせてもらいたいと思います。
2年間ありがとうございました。

なお、ご好評いただいている「怪我・カード累積情報」を含め、左のサイドメニュー内のデータコンテンツの更新は今後も続けていきます。トップページも別に作る予定で、今後ヴォルティスのデータをさらに充実させていきたいと思っています。一応、来シーズン開幕までにはなんとかしようと思っているのですが、仕事が遅いのでどうなることやら・・・
アドレスはまたここで通知させていただきます。

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東京ヴェルディ戦(△2-2)

約4ヶ月ぶりの鳴門でのデーゲームでした。観客は約4300人という発表でしたがもう少し入っていたように思いました。カウントに入っていない人が多かったのかな?
試合に勝てなかったのは残念でしたが、ワクワクするようなサッカーを見せてもらいました。
特に1点目の流れるようなパスワークからの得点には驚きました。自分を含め、周りの人もかなり興奮していました。まさにヴォルティスが理想とするサッカーがこれなんですよね。
一方のヴェルディも簡単には勝たせてくれませんでした。特にゴール前での個人技でボールをつながれることが多く、かなり怖かったです。前半の同点ゴールは完全に個人技にやられましたね。あれはしょうがないです。
後半開始直後はなんかおかしいなあと思ってました。集中力が無く、プレスも甘く、相手をよくフリーにしていました。やばいなあと思ってたら案の定、ロングスローから失点してしまいました。今までのヴォルティスなら、このまま2・3失点して終了というパターンだったのですが、今日は違いましたね。直後のフリーキックをアンドレが豪快に蹴り込んですぐに同点に追いついてくれました。その後もお互いに何度かチャンスもあり、最後まで見ごたえのあるゲームを見せてもらいました。
選手の試合後のコメントを見ると、「チームが良くなってる」とか、「試合が楽しい」とか前向きなものが多く見られます。私も今回愛媛戦以来の生観戦だったのですが、本当にやっているサッカーが面白くなってるなと感じました。
このブログを見てくださり、最近面白くないからスタジアムに行ってないという方はぜひもう一度スタジアムに戻ってきてください。

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湘南ベルマーレ戦(○4-2)

結果だけヴォルマガでチェックし、先ほどスカパーの録画を見ました。
ヴォルマガの人、試合結果のスコア逆に送らないで(苦笑)ま、勝ったから許すけど。

それにしても、前半はかなり酷い内容でした。前半だけを見る限りとても勝てる試合だとは思えませんでした。
後半開始直後にも決定的ピンチがありましたが、あれを決められてたらこの試合は前回の平塚の再現だったかもしれません。しかし、その後徐々に流れを引き戻し、大島・小林の2ゴールでまさかの逆転勝利!特に大島は去年怪我した水戸戦以来のゴール。これをきっかけにゴール量産体制に入ってもらいたいです。
この試合の一番の勝因は出来が悪かった両ボランチを早めに変えて試合を立て直した東監督の采配だったんじゃないでしょうか。今シーズン、これまでの試合では試合中に悪い流れを修正できたことはほとんど無かったように記憶します。まあ、それが後半53失点というのにも現れているわけですが。

2点差を跳ね返したのは昨年38節草津戦以来。4得点はJ加入後、リーグ戦では最多。アウェイ勝利は3月21日4節草津戦以来でした。
残り試合は少ないですが、いいムードを継続してひとつでも多く勝ち星を重ねてもらいたいです。

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天皇杯3回戦(○4-1)

約二年ぶりの入田での公式戦でしたが、やっぱり専用スタはいいですね。迫力が違います。
さて、試合のほうですが、戦前の心配をよそに開始早々に2点入りました。1点目は片岡の華麗なドリブルで相手ディフェンダーを2・3人かわしてゴール。2点目はゴール前のパス回しから最後は左に開いていた玉乃がゴールゲット。これは楽勝か?と思いましたが、それからは徐々に相手宮崎のペースになっていき、ゴール前の混戦から押し込まれて1点差に詰め寄られます。
その後、リズムが悪く、ビルドアップの段階でパスミスをし、相手にカウンターをくらうといういつものパターンもちらほら。宮崎の向かい風を利用したロングボールにも苦しんでいました。
後半に入って序盤は相手ペースだったものの、相手の運動量が落ちてくると試合はヴォルティスペースに。まず、羽地がゴール前うまく抜け出して3点目、そして、片岡のクロスに小林が綺麗に合わせて4点目を奪い、試合を決めました。その他にも小山・石田のクロスバー直撃のミドルがあったり、今日は攻撃は結構良かったと思います。しかしその後、宮崎の選手のプレーが荒くなり、小山が相手選手と交錯して左腕を負傷。そのままピッチを後にします。その後、林も古傷?を負傷して退場し、最後は10人での戦いに。試合はこのまま終了し、久しぶりの勝利を得たものの、やや後味の悪いものになってしまいました。
この試合の主審は細かいファールをとる割りにラフプレーに対するジャッジが甘く、結果的に試合全体が荒くなってしまった印象でした。ゲームが荒れないようにもっと注意するなりカードを出すなりコントロールして欲しかったです。小山・林両選手の怪我がたいしたことないことを祈ります。

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